保護観察

そろそろブログだけでも復活を遂げようかと。だからといってお役立ちサイトに生まれ変わる予定もなく。そんな2006。
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たまには。
只今正規の管理人は 我が家の2階で結構な頻度でうなされつつ
普段着のままぐぅぐぅ寝息を立てております。
よく あの状態で眠れるわ。

と言うわけで コレ書いてるわたくし 彼氏(以下オレ)
で御座います。
いつもご覧の皆様 ご無沙汰しております。

最近は オレが超夜型の生活のため夕方からおもむろに
自宅で仕事、管理人は平日朝からお仕事で帰宅が夜になるため
実際絡む時間帯はわずかなモノで。
ブログを書く暇もないようですあまり。

管理人は何と言いますか、何事にも全力で立ち向かい 何事も全て
受け止めてしまうため いわゆるペース配分が上手くできない所が
御座いまして。

職場で受けたちょっとした他人の悪意を上手く受け流せずモロに
打ちのめされたりなんかしちゃったりしまして(広川太一郎)、
心身ともに憔悴しきった感じで毎日帰宅してます。大変そうです。

オレ自身この生活に慣れてしまったためか 管理人に対する対応も
ここのところパターン化していたような気がします。
簡単に言えば油断。で、コレじゃアカンなと。
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書いたらギャラが出ると言うので書きます
昨日、こんな夢を見た。

設定はこうだ。
ココの管理人と遊園地に居る。
その遊園地はディズニーランドのようなメルヘン全開な
モノではなく、設備は整っているけれど
少し寂れた感じで 所々に現実感を感じさせるような。
そんな場所だった。

海に面していたようで、少し強めの風が吹いていたのを
良く覚えている。

何かの用事で、管理人と一時別行動する事になり
そのまま僕はゲーセンに向かう。
細い通路の中に 90年代程度の古いテーブルゲームが
整然と並べられていて、懐かしいなと感じながら
奥へと進んだ。

一番端には、他のゲーム機とは打って変わって
真っ赤でピカピカの大型筐体が置いてあった。
戦闘機のコクピットを模した筐体が、横に3台並んでいて
筐体の前には大型のワイドスクリーンが設置してある。

壁に貼り付けられたポスターを見ると、
「ただいまロケテスト中!」の文字が。
ロケテストという言葉にお得感を感じ、一番左の席に座ると
いつの間にか真ん中と右の座席に、他の客が座っていた。

真ん中には黒いセーターを着たオタク風の小太りメガネ君、
右側の席には黄色い野球帽を被った小学生だったと思う。

彼らを見て、咄嗟に僕は
「このゲームは3人のプレイヤーが協力して、それぞれの
戦闘機で敵を倒していくゲームなんだな」
と気付き、小銭を財布から出し、投入した。300円だった。

激しいBGMと共にゲーム開始。
本当に飛行機に乗っているような振動を体感しながら
このゲームは凄いなあ、と驚く。

僕以外の2人は華麗に敵を撃破していくモノの、
初めてプレイする僕の戦闘機は1人取り残されて
ずっと足手まといだ。
予想通り、程なくやられてしまった。

コンティニューしようと急いで財布を出したら
もう小銭が残っていなかった。
両替しようと席を立つ。両替している時に他の客が座ったら
嫌だなあと考えた瞬間 その席には別の客が座っていた。
嫌だった。

諦めて 来た道を戻る。細い通路を歩いていると
その先で僕の名前を呼ぶ複数の女性の声がする。

目線をそちらに向けると、高校時代に仲良くしていた
女友達が3,4人ほどいた。今でも名前をちゃんと覚えている、
仲の良い友人達だったが 成人式以来会ってない。

懐かしいなあ、と話しかけると 
彼女たちは にこやかに僕の両腕にがっしりと組みつき、
必要以上にベタベタしてくる。

予想外の展開に、僕は本能のまま
「両手に花やんけー!!」と叫び、ベタベタされながら
そして又、僕もベタベタしながらゲーセンを出た。

遊園地に戻っても変わらずベタベタされ、非常に気分良く
していた僕だったけど ふと後ろに振り向くと
50mほど離れた場所から、管理人が僕を見ていた。

その表情は 人形のように生気を感じない 全くの無表情で
ただ、僕だけを見ていた。無関心なようにも、
非常に怒っているかのようにも取れる 不思議な表情だった。

「やべえ」
ただ、僕には、その表情は確実に怒っている表情だと。
信じられないモノを見た時の管理人の表情だと確信していた。

そんな表情をした管理人の左手には 大きなハサミが
握られている。30cm位の、布の裁断に使う業務用のハサミ。

子どもが持つような可愛いモノではなく、その先端は鋭利に
尖っており、明らかに本来の目的以外で使う感アリアリの
雰囲気を醸し出していた。

クノイチが小刀を持つように ハサミを握っていた彼女は
その表情のまま、猛スピードでこちらにダッシュを始めた。
上体はハサミを構えたポーズを維持し、
下半身だけスゴイ回転で動いている。まさにクノイチの
ような走り方だ。

僕は、必死で逃げた。とにかく逃げた。
必死に走ろうとするんだけど 思ったようにスピードに
乗らない。焦った。

後ろを振り返る余裕はなかったけれど、
確実に管理人が近づいてきているのは分かる。
もうダメかも知れないと 諦めかけると

背後から強風が吹いた。そして、一瞬身体が浮いた。
空…飛べるのか?と喜んだ瞬間、地上に足が着いてしまった。

走りながら連続してジャンプをする。
何とかして空を飛びたい。空を飛べば、加速が付いて
逃げ切れると 確証のない自信に満ちあふれながら僕は、
必死にジャンプを続ける。

ジャンプした時に、あるポーズを保持すると
滞空距離が延びる事を発見した。

両手を真下に、両手首を小鳥の羽の如く外側に曲げる事に
よって グライダーのように滑空出来る。
僕はその土壇場での発見により、無事 風と一体化する事が
出来、管理人から完全に逃れた。

逃げ切った目前には 何もない広大な海しか無かった。
ちょっと不安になった。
?完?

ここで目が覚めました。管理人が横にいたので
安堵感&怒りが混ざった目覚めを彼女に与え、
清々しい朝を迎える事が出来ました。

以上。
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