保護観察

そろそろブログだけでも復活を遂げようかと。だからといってお役立ちサイトに生まれ変わる予定もなく。そんな2006。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
親子
最近めっきり主婦なこあでして、
朝ゆっくりめの出勤でOK
なおかつテレビッ子な彼と共に生活をしておりますと
朝のテレビを見る機会がめっきりと増えたのですよ。


んで、今日の話題。


佐々木投手、離婚したんだってね。
んで、榎本加奈子と一緒に暮らしてるんだってね。
腹ん中にはもう子どもがおるんやってね。

だいたいそういう話題って
嘲笑の対象になりますけど、
こあも、以前ならそうでしたけど


とても他人事とは思えません。


今、京都市のお隣の市に住んでるわけですが
元奥さんとお子さん出て行って数日後にこあが移り住んでるわけですし、
地域的にどちらかと言えば閉鎖的(内輪的な)傾向の強い場所柄なうえ、
彼氏自体が非常に顔の知られた人間なので
格好の餌食となっておる可能性大。

元奥さんが(お子さんが)持っていったゲームキューブの中に
バイオハザードのゲームが入ったままになっていたらしく
元奥さんにメールをしたのにかかわらず返事がないのは
こあのことがすでに
隣県に住んでいる彼女の耳まで届いているという可能性も
また大なのです。

んで、それはあくまでサブ的お話なわけでして、
今日のメインのお話はここから。

いつも寝るときは一緒に電気を消して、
二階のベッドルームに移動するのですが
彼が「ちょっとメール打つから先に行っててくれ」
というので先に二階に上がって待ってたのですよ。
でも 普通のメールだったら 
こあがいるところで打てばいいわけで。

「なんで?」と聞くと、
まぁ、いわゆる生活費のことで元奥さんにメールするから、と。

メールを打ったあと、彼がゴミを出しに行っている間。
なんとなく女のカンで
彼の携帯を見てしまいました。


そこにあったのはこんな文章。

簡単な漢字と ひらがなで。

「たんじょうびおめでとう。○○ げんきでがんばってるかな」
「プレゼントはとどきましたか?○○くんとなかよくしてるかな」
「おとうさんより」




彼がお子さんと会いたがってるのは すっごくよく分かってます。
お子さんの誕生日にメールするのは 普通のことなのに
なんか 毎度の泥水がこあを襲う。
ひらがなの「おとうさんより」が とてつもなく重い。

帰ってきた彼に
「プレゼント、何あげたの?」と聞いたら
彼は怒りともやるせなさともとれる表情をして
「嘘ついて悪かったな」と言って後ろ向いて寝てしまった。

ついこの前、まるっきり立場が逆だっただけに
こあを責めたおすこともできずのその一言だったのだと。
こあもまた、責めるという感情はありえないし、
「見てごめんね」とだけ 言った。



んで、話戻すんですけど
榎本さんは 佐々木さんのお子さんとめっさ仲がいいらしい。
榎本さんは、けっこうはっちゃけで有名ですが
器としては こあよりは大きいってことだな。

彼をはじめ、大半の人は理解しがたい感情かもしれませんが
こあは 実際めさくさお子さんに嫉妬しております。
奥さんに対するそれよりも もっと大きい。
嫉妬とはまたちょっと違うのだろうけど
一番近い感情は それかと。

彼がこあの彼氏である前に、1人の父親であることが
どうしても 辛いのです。

保育士として働いてた人間が言うような台詞じゃないかもですが
色んな親子を見てきたからこそ、
親子の繋がりの大きさは身をもって体験してる。
父親は、父親だ。

そういうと、彼は
「俺は父親としてだけずっと生きていかなあかんのか?」と怒りますが
彼が こあの全てを自分のものにしたいと思うのと同じように
こあも、彼の全てを自分だけに注いでほしい。
こあの彼氏だという以外の肩書きなど いらないのです。

でもね、こあのせいで彼はお子さんと会えないのかと思うと
やっぱりそれも辛い。



最後に。


榎本さんには頑張ってほしいですが
実は榎本さんのキャラも顔も 結構嫌いです。
榎本スロットも嫌いです。
スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。