保護観察

そろそろブログだけでも復活を遂げようかと。だからといってお役立ちサイトに生まれ変わる予定もなく。そんな2006。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
あやうく修羅場
夕方彼が帰宅。
職場でこのブログを見たらしく、
彼「おかんは『あの歳なら』って言ったんや」

昼間に彼からの電話でご近所さんからの電話の話を聞いたとき、
『あの歳なら?』と『あの顔なら?』と聞き間違えたらしい。

そんなことをお話していると、


ピンポーン。



来客が。


彼「誰やろ。」
彼が玄関を開けに行くと。


女の声。



奥さん!?マジで????


しかも中に入ってくる雰囲気。

どうしよう。どうしようどうしよう。


とりあえず、ノーブラにパジャマ、
下はパンツいっちょという格好だったので
音を立てないようにジーパンとパーカーに着替える。


二階の寝室の押入れにでも隠れようかとも思ったけど、
下手に動いて余計状況が悪くなっても困ると思い、
とりあえず座って息を殺す。


女「なんでやの!?!?」


うわー、明らかに声を荒げてます。
何故中に入れないのかと問いつめているのでしょうか。

彼が外に連れ出したようで
しばらくすると、沈黙がこあを襲う。

彼がこのままずっと帰ってこなかったらどうしよう。
こあと奥さん鉢合わせになったらどうしよう。


しばらくしたら彼が帰ってきた。


奥さんではなく奥さんの友人の女性とのこと。
ひとまずは安心。

しかし、どうやら奥さんは離婚した事をその女性に伝えていなかったらしく、
彼が「離婚したのでここには居ない」と説明すると
家の中に入ってこようとしたり、
「ホントはおるんちゃうの?」とか
「殺したんちゃうん?」(←絶句)とか
かなり動揺していたと。

まぁそこまで言うのなら当然聞いてくるでしょうが、
「女がおんねんな?おるんでしょ?」と問いつめられ、
彼も半ギレになっていたらしい…

それにしても、電話事件といい、
今回の無理矢理家に侵入しようとする行為といい、
1日でぶっ続けで毒を当てられ。
思わず愚痴をもらしてしまった。


こあ「怖いわぁ…」
彼「何?誰が?オレが?」
こあ「いや、この辺の地域の人。」

彼は、「地域性もあるけど、どこでもある話や。ここに限った話じゃない」とこあをたしなめたあと、

「ここを嫌いにならんといてくれ。」とぽつりと言った。
そして「お前が嫌な気持ちになるなら、しばらく自分の家で過ごせばいい」と付け加えた。


この地域を好きだの嫌いだのいう以前に、
彼と共に生活することが最優先なのです。こあ的にはね。

でも。


今回のことで、
「奥さんは友人にきちんと離婚のことを告げていない」という事実が発覚。
その女性にとって離婚したというのは寝耳に水なことで、
人間そういう衝撃の後は、誰かにそれを伝えようとする。
すぐに共通の友人に連絡をすることは容易に予想できますし、
結果、噂がご近所レベルを超えて広範囲に広がることも考えられます。

しかしそれよりも問題なのは、
その女性は確実に奥さんの所に連絡をするということ。
「ホントは殺してんちゃうん?」とか聞くくらいなので
ちゃんと無事なのかどうかは確認するだろうし、
無事な事が確認できれば、安心したついでに
彼の様子とか、家に入れてくれなかったとか
女がいるんじゃないかとか言いそう。

こあの存在がばれたら、彼はますますお子さんに会えなくなる。

こあは、そばにいたいけど、
彼のためには、この家に来るのは控えたほうがいいんだろうか。


今、彼は隣りですやすやと寝ています。
最近ずっと寝不足で、それでも昨日は遅くまで
カラオケとか付き合ってくれた。

こあが寂しくないように、心細くならないように、
不安の芽を取り除こうと頑張ってくれています。

だから、ご飯作ってあげたり、
身の回りの世話をしてあげたり、
他の部分で彼をサポートしたいと思っている。

けど、周りにあーだこーだ言われるのはともかく、
こあがここにおることがお子さんと会えるチャンスを摘むことになるのは 
っていうか現状で既にそうなんだけど、もっとそうしてしまうのは
辛いものがあります。

きっといざ彼がお子さんに会いに行ったりとかしたら
またそれはそれで辛いのだろうけど、
親子なのに、会えなくて、その辛さを分かち合いたくても、
こあの心理を理解しているから、彼は言わないようにしているし



どうしていいのかわからん。

スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。